【婚活物語①】25歳非モテ女子のノープラン婚活の末路

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まい

こんにちは!
婚活応援ブロガーのまい(⇨プロフィール)です^^

これから複数回にわたって、私の実際の婚活ストーリーをお話していきます!

第1回は、私が婚活をスタートさせてから約2年間の取り組みについてです。

当時のまいのスペック

物語に入る前に、当時の私のスペックを紹介します。

  • 年齢:25歳
  • 職業:事務系公務員
  • 年収:300万円くらい
  • 身長:160cm
  • 体型:スレンダー
  • 性格:真面目
  • 趣味:ゲーム
  • コミュ力:仕事などには支障ないが、少々内向的
  • 女子力:弱い
  • その他:彼氏いない歴=年齢
まい

インドアな真面目系女子。ゲームが好きで、ゲームを買うために仕事をしてたよ。笑

婚活を始めたきっかけ

①:ひとりきりの食事が寂しく感じるようになった

当時の私の唯一の趣味はゲームです。

仕事をしている時間と、睡眠、食事の時間以外はすべてゲームをする時間でした。

仕事も何もかも忘れ、ゲームに没頭する時間が何よりの楽しみでした!

それに一人暮らしだから、稼いだお金は自由に使えるし、生活水準にも不満は全くなかったです。

でも、仲の良い友人はみんな離れた場所に住んでいるし、休みの日は誰とも合わずに、一言も声を発さずに過ごすこともしばしば。

そのため、月曜日に出勤すると、最初の1時間くらいろれつがまわらないこともありました。笑

あと、私はいつも自炊をしていたのですが、どんなにおいしく作っても、食べるのは自分ひとりで、そのことに少々寂しさを感じてもいました。

連休などでときどき実家に帰ると、家族で楽しく食卓を囲むことができて、子供の頃はあたりまえだった、この「家族で食事をする」という時間が、自分にとってはかけがえのないものだったことに気がつきました。

まい

私も、いっしょに余暇を過ごしたり、食卓を囲む家族がほしい!

これが、私が婚活を始めようと思った最初のきっかけです。

②:もしかして私、この場所では結婚できないかも…!?

当時、私は事務系公務員として役所で働いていたのですが、男性の職員が非常に多い職場で、正職員では8割が男性という環境でした。

しかし、20〜30代の男性職員は、確認した限りでは全員が、既婚者か、既に結婚前提の彼女がいました。

まい

趣味が合って仲良くしていた人がいたんだけど、その人にもやっぱり結婚前提の彼女がいた…。公務員は安定志向の人には人気だよねぇ

また、残り2割の女性職員も、ほぼ全員が既婚者か、結婚予定の彼氏がいるという状態。

しかも、女性の既婚者は全員、職場にご主人がいる、職場結婚の方ばかりだったんですよね。

さらに、しばらく勤めていると、職場以外に相手がいる人は全員、結婚が決まると退職していくというパターンになっていることに気付きました。

つまり、職場で相手が見つからなかった女性職員は、みんないずれ仕事を辞めてしまっているということです。

私は楽しくゲームをして過ごしていましたが、3年もこの状況を見ているとさすがに焦りを覚えました。

この職場の結婚情勢が、この地にいても一生結婚できないという、自分の未来を示しているように思えたのです。

でも、私の職場では、なぜ職場結婚した女性以外のほぼ全員が退職してしまっていたのでしょうか。

③:自然はいっぱいあるけど結婚相手はいない町

少し考えれば、すぐに理由がわかりました。

そう、私が住んでいた町は、結婚相手に出会うことができない町でした。

最近はワイナリーなどを始めたと聞くので、多少状況が変わっているとは思うのですが、当時は農業や観光農園を主幹産業ということで、閉鎖的で、町民の大多数が中高年の農業従事者か役所の職員という環境だったのです。

職場結婚できなかった人は、外でお相手を探すしかなく、結婚できたとしても、町外に転出することになり、仕事も辞めてしまっていたというわけですね。

そのことに気づいた私は、いずれ結婚をしたいのであれば、相手の住んでいる場所は関係なく婚活をすすめ、最悪、退職することも視野に結婚相手を探す必要があると考えました。

まい

ちなみに、別居婚や週末婚というものもあるんだけど、私はいっしょに暮らす家族が欲しかった。だから、もし遠方に住む人と結婚することになったら、いまの仕事は辞めようと決意を固めたんだ

婚活に取り組むが、全然うまくいかなかった

地元での結婚に見切りをつけた私は、活路を見出すべく、当時流行り出していた婚活アプリを使って婚活をスタートさせました。

住んでいる場所では全く出会いがありませんでしたが、ネットを活用すると素敵な男性がたくさんヒットしました。

まい

これなら、私でも彼氏が作れるかも!

すっかり婚活アプリにハマった私は、毎日アプリにログインし、男性のプロフィールをチェックするのが日課になりました。

①:婚活アプリでイケメンになびく

ところで、当時の私にはひとつ、大きなコンプレックスがありました。

それは「彼氏いない歴=年齢」です。

男性から好かれてアプローチをされたことはあったのですが、当時の私は自己肯定感が非常に低かったんですよね。

なので、自分のことを好きになってくれる人に対して、

まい

私みたいな、なんのとりえもないダメな女を好きになるなんて、あの人どうかしてる!きもちわるい!

と思ってしまう状態だったんです。。。

婚活アプリを使い始めてもその考えは変わらず、まったく自覚なしに、自分に関心がなさそうな人ばかりにアプローチするという不毛な婚活を日々繰り広げてしまいました。

しかも、いままで生きてきて一度も彼氏ができたことがないので、彼氏という存在への憧ればかりが大きくなり、検索にヒットした人気のイケメンばかり選んでいいねを送りまくっていました

冷静に考えて、自己肯定感が低くネガティブで、休日はゲームしかすることがない非モテ女に、イケメンからいいねが返ってくることがあるとすれば、それは出会い系URLへの誘導くらいなものです。

もしかしたらお付き合いできるかも!?とわくわくしながらイケメンにいいねを送り、待てど暮らせどマッチングしないことに落ち込む、ということを繰り返していました。

②:出会えないのに、なぜか高まっていく理想

全然希望の人とマッチングできない場合、自分の理想が高すぎるのかもしれないと考え、理想を下げるところだと思います。

しかし、私は理想を下げるどころか、どんどん上げていきました。

年収や学歴、身長や体型といった目に見えるわかりやすいスペックを最も重視し、自分の希望をすべてを満たしたハイスペックなイケメンにだけ、いいねを送るようになっていきました。

そうすると、そこまでハイスペックなイケメンはアプリ上にもそんなにいないので、いいねを送る人がいなくなってしまったんです。

まい

もうアプリには希望の人がいない…。なら、妥協するしかないか

モテないくせに、超上から目線に条件を妥協することにした私は、ここで初めて相手から送られてくるいいねに反応を示すようになりました。

③:ついにマッチング!でも、2回目のデートに進めない

相手から送られてくるいいねに反応するようにすると、とたんにデートまで進展するようになりました。

あたりまえですが、相手からいいねしてもらった場合、相手の方が私のことを気になっているので、会うところまで進みやすいんですね。

メッセージ途中で、残念ながら音信不通となる人もいましたが、何人かと実際に会うことができました!

しかし、ここでまた新しい問題が発生します。

その問題とは、「この人いいな」と思っても、なぜか2回目のデートに全然誘われないというものです。

理由のひとつに、私の異常なまでの警戒心の強さがありました。

たとえば、デートのときに相手の方が「どの辺りに住んでいるの?」などと話を振ってくれたときに、私はこんな風に思っていました。

まい

いきなり住んでいるところを聞いてくるなんて、この人まさか、家に押しかけてくる気なの?それともストーカー!?あやしい!はぐらかしておこう!

ん〜、その可能性ゼロではないが、限りなく低いと思うよ…?

デートに誘ってくれた相手の方は、きっと私のことをやたら口数の少なく、可愛げもないよくわからん女だと思ったに違いありません。

また、こちらから誘うことも全くしなかったので、せっかくマッチングしたのに、デート1回目で全員とサヨナラする結果となりました。

④:ありとあらゆる手段を試し、たどり着いた結論

婚活アプリで全然結果を出せなかった私は、アプリだけでなく、婚活パーティーや街コンなど、様々なサービスを利用しました。

しかし、2回目のデートに進むことは、残念ながら一度もありませんでした。

ここまで読んでいただいているあなたには、もう、私がなぜここまで失敗を繰り返すのかわかりますよね?

はい、ここまでやって、私にもようやくわかりました。

まい

結論:私は異性に全くモテない女である!

認めるのはつらかったですが、これが私の現実でした。

モテる女になりたい!

婚活がうまくいかない原因は、どうやら、私が異性にモテない女であるためらしい。

では、婚活を成功させるにはどうすればいいのでしょうか。

答えは、モテる女になる!です。

まい

いやいやいや、言ってることはわかるけど、彼氏いない歴=年齢がそう簡単にモテるようにはならないでしょう!

そうですよねぇ。。。

さらに言うと、モテる女とはいったいどういう存在なのか、私には見当もつきませんでした。

そういうわけで、私はモテる女になるべく、情報収集をスタートさせました。

①:恋愛テクニック本を読み漁る

まずは、Amazonで恋愛テクニック本を片っ端から買って読み漁りました。

今だったら、ほとんどがネットで手に入る情報だと思いますが、私はこれらの本の情報を頼りに、デートでの会話やメッセージのやりとりなどを改善し、すぐに実践していきました。

男性とうまく話せずに悩んでいましたが、本にある内容を試していくことで経験を積み、場慣れすることができたので、リラックスしてデートに臨めるようになりました。

②:婚活ブログの情報商材を買う

婚活ブログを運営している人から情報商材も買ってみました。金額は2万円くらいで、けっこうボリュームのあるPDFファイルを受け取りました。

参考になる部分も多々ありましたが、自己啓発の要素がかなり強かったため、当時の私には、残念ながら少し理解が難しい内容でした。

まい

いま思えば、良い情報商材だったと思うけど、自己肯定感の低さが邪魔をして、素直に受け入れられなかったんだよねぇ

③:婚活デート用に服を買う

上にも書いた婚活ブログを参考に、婚活用の勝負服としてきれいめの服を買いました。

ショップ店員をしているオシャレな友人がいたので、その子にすべてコーディネートをしてもらうようにして、シーズンごと、月に3万円くらいは服に投資していました。

その結果、見た目が垢抜けてきて、自分の見た目に少しだけ自信が持てるようになりました。

④:ヘアケアに手間ヒマをかける

私は髪の毛が多く、しかもくせ毛のため、どうしても広がりやすい髪質でした。

改善する方法を色々と調べた結果、頭皮の保湿で髪質が改善するという情報を見つけました。

試しにシャンプーを変え、さらに頭皮用の保湿剤を使うようにしてみたところ、根元からツヤのある髪が生えてくるようになり、あこがれの天使の輪もできるようになりました!

⑤:脱毛サロンに通う

自分磨きの一貫として脱毛サロンも契約しちゃいました。

田舎住まいでサロンに通うのが大変だったため、完全脱毛はしませんでしたが、自己処理の手間が減り、よりオシャレも楽しめるようになりました!

取組みの結果

モテる女になるため、思いつく限り行動をした結果、私は少しだけ変わることができました。

自分に少し自信が持てるようになったし、男性と会話が楽しめるようになったのです。

見た目とコミュ力のレベルをアップさせた結果、相手からの第一印象が良くなり、2回目以降のデートに進むケースも出てくるようになりました

しかし、たくさんの男性とデートをしたにもかかわらず、婚活を初めて2年間、彼氏ができることは一度もありませんでした。

こんなに頑張って見た目とコミュ力のレベルをアップさせたのに、私にはなぜ彼氏ができなかったのでしょうか?

少し長くなってしまったので、この理由については、次の物語でお話ししようと思います。

【第2話につづく!】

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