【婚活失敗談】結婚に失敗する原因は〇〇不足!結婚相談所で出会った相手と破局してわかったこと

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まい

こんにちは!
婚活応援ブロガーのまい(⇨プロフィール)です^^

私は婚活で結婚相談所に入会してすぐにお相手が見つかり婚約まで進みましたが、その後破局。

結婚に失敗してしまいました。

これは決して結婚相談所が悪いわけではなく、私とお相手にミスマッチがあったのに、事前に見抜けなかったことが原因です。

婚活ではお相手の方と何度もデートをしていくことになりますが、その目的は、自分と合うかどうかの確認と、相手と良好な人間関係を作ることです。

ですので、婚活デートにおいて最も重要なのはコミュニケーション力となります。

しかし、当時の私には、このコミュニケーション力が圧倒的に不足していました。

そのため、「この人とは合う」と確認したと思っていた様々なことで、「そうあってほしい」という私の希望によりかなり偏った思い込みや勘違いが生じることとなり、それが後から徐々に明らかになり、破局してしまったというわけです。

この記事では、婚活を頑張っているあなたの参考となるよう、私と元婚約者との間でどのようなミスマッチが起こって破局に至ったのかを、2つの具体例をもとに詳しくお話していきたいと思います。

ミスマッチ①:生活と仕事のこと

婚活デートの時に話し合ったこと

元婚約者は、医療系の技術職として雇われて働いていて、さらに若くして不動産を購入し、そこからも収入がありました。

そのため彼は、自分は収入に余裕があるため、妻には専業主婦となって家庭を支えてほしいと考えていました。

一方、私の方はしがない事務系公務員です。

住まいが田舎すぎて、彼とデートするにも片道2時間の距離だったため、結婚のために今の仕事を辞めることは仕方ないと思っていました。

そして、結婚後に仕事をするかどうかは、結婚相手の収入や忙しさで決めようと考えていました。

この段階では、私も彼も、私が専業主婦となることで上手くまとまるだろうと考えていました。

婚約・同棲後に分かったこと

①:ウソでしょ!?食費がかかりすぎる問題

彼の希望どおり、私は仕事を辞めて専業主婦として彼の持ち家へ引っ越し、同棲生活が始まりました。

彼は自分の稼ぎから私に生活費として10万円を預け「もし余るようなら好きに使うといいよ」と言ってくれました。

しかし、実際に生活を始めてみると、どういうことか、思った以上に食費がかかり、お金は余るどころかギリギリになってしまいました。

実は、私と彼との間に、食生活の違いと食費の認識のズレがあったのです。

私は一人暮らし時代は完全に自炊をしており、月の食費はだいたい1〜2万円程度におさめていました。

ですので、これが単純に2人分になったとして、5万円もかからないだろうと考え、彼にもその見込みを伝え、余裕を持ってだいたい5万円だろうという共通認識を持っていたわけです。

しかし、彼には理想とする食事があり、それは彼の母が作る食事でした。

その食事内容とは、1日30品目以上を使い、夕食は必ず「ハンバーグ」や「エビフライ」といった名前のある主菜を含む定食のようなものでした。

たしかに、毎日、定食のような夕食をとれたらそれは理想的ですよね。

ですが、祖父母や子どもを含む大家族ならまだしも、夫婦2人暮らしで毎日30品目以上を目指すと食材が大量に余りますし、私がいつも作っていたありあわせのもので作ったテキトウな炒め物などの節約メニューも「名前がない」という理由で作れなくなってしまいました。

その結果、食費がものすごく高くつき、完全に自炊をしているにもかかわらず、食費だけでなんと8万円もかかってしまいました。

まい

彼は全く料理をしないし、いつも母親に食事を用意してもらっていたから、その食事にどれくらいお金と手間暇がかかっているのか知らなかったんだね…。

渡されていたお金は全部で10万円ですが、食べ物以外に日用品なども買っていくと、それだけでほとんど消えてしまったため、彼に「もらった金額ではギリギリ」であることを伝えると、開業資金を貯金したいから、10万円以上は渡せないと言われてしまいました。

ここでようやく、私は自分が好きなものを買うこともできず、友達と出かけることもできない、お金も自由もない不自由な立場となってしまったことに気がついたのです。

②:彼が妻に専業主婦でいてほしかった本当の理由

このまま専業主婦をしていては自由が全くないことに気づいた私は、アルバイトをして自分のお小遣いを確保することにしました。

そして可能なら、大学まで勉強していた音楽の技術を生かして収入を得たいと考えました。

幸いツテもあり、無事に音楽の仕事が見つかったのですが、彼は私が外に出て仕事をすることに猛反対してきました。

まい

しかも、自分が生活費を握っているのをいいことに、「自分の言うことに従え」とマウントをとってくるように。
束縛も激しいし、この時点ですでにかなり気持ちが冷めてきていたよ。笑

最終的には、彼が理想とする食事を実現しようとするととてつもなくお金がかかるうえ、食材が使いきれずに大量の食料ロスが発生することなどを説明し、私は強引に仕事を始めたのですが、この話し合いの中でもう一つ、新たな事実が発覚します。

彼は、将来は開業を目指していたのですが、開業した際には、妻に受付や掃除などの雑務を任せたいと考えていたのです。

彼は自営業の家庭で育ったから、妻を専業主婦にしておきさえすれば、いずれ自分の仕事を手伝ってくれるし、それが当たり前だと考えていたのでしょう。

でも私は、働くなら自分の仕事は自分で決めたかったし、せっかくありつけた音楽のアルバイトをずっと続けたかったので、彼に将来のプランを決められるのはすごく嫌だと感じました。

婚活デートでは完全に意気投合していたはずだったのに、この時点で、私と彼がミスマッチであることは明らかでした。

ミスマッチ②:家族計画のこと

婚約前に話し合ったこと

私も彼も、子どもはほしいと考えていました。

彼は長男で妹がひとり、私は長女で弟がひとりと、2人とも2人きょうだいで育ったので、自分たちも2人くらい子どもがほしいよね、と話をしていました。

この家族計画についても、この時点では意気投合していると考えていました。

婚約・同棲後に分かったこと

子どもがほしいタイミングが違う

同棲を始めてから、彼はあまり避妊に協力してくれなくなりました。

彼と私は少し年齢が離れており、7歳差だったのですが、彼は30代半ばという年齢もあり、すぐにでも子供を作りたかったのです。

一方、20代後半にさしかかったばかりの私は、夫婦ふたりの生活を堪能してから妊活をしたいと考えていました。

特に、結婚式ではお気に入りの衣装を着たかったので、結婚式が終わるまでは絶対に妊娠したくありませんでした

自然に妊娠するならいいんじゃないかという彼と、しばらく2人で過ごしたいし、特に結婚式までは絶対に妊娠したくない私。

この考え方の違いから、彼は私の希望に反して、避妊に協力してくれなくなってしまったのです。

この彼の対応に不信感を持った私は、結婚前提に付き合っている相手であり、お互いに子供を望んでいるにもかかわらず、わざわざ婦人科へかかって、避妊のため低容量ピルの服用をスタートさせました。

低容量ピルは、忘れずに毎日飲むことで避妊の効果が99%以上となるので、収入がない中で出費はかさみましたが、飲むことで安心感を得ることができました

あと、少し話は変わるのですが、私の場合、この低容量ピルを飲み始めたことで重い生理痛や多量の出血、ニキビなどの肌荒れ、気分の浮き沈みといった月経前症候群(PMS)がすっかり良くなりました

生理に体調が左右されることが一切なくなりましたし、お出かけや旅行などの用事に生理が被らないよう、日にちを調整することができるのがすごく便利だったので、婚約破棄してから再び婚活を始め、今の夫と結婚して妊活をスタートさせるまで、ずっと低容量ピルのお世話になりました。

以前は、低容量ピルを処方してもらうためにわざわざ婦人科に行かなくてはならなかったので、少しハードルが高かったのですが、最近では病院に行くことなくオンラインで問診をしてもらい、自宅のポストに届けてくれるサービスもあり、とても便利になりました!

まい

コロナ禍のいまは特に、病院に行かずに済むのは助かるよね!

私のオススメは、安くて使い勝手の良いAnypillです。

とっても簡単に処方してもらえるので、PMSでお悩みの方は、ぜひ以下のバナーから見てみてくださいね。

希望的観測や思い込みはミスマッチを生む!すべて一から確認していこう

今回紹介した2つのミスマッチは、私も彼も、事前にしっかりと話し合いをしていたつもりだったことでした。

けれど、一緒に住んでみたら全然話し合いが足りていなかったことが分かり、最後まで問題を解決することができませんでした。

結婚相手は、もとは別の家庭で育ったもの同士ですから、そもそもの考え方や価値観が違って当たり前なんですよね。

ですので、気づかないうちに思い込んでしまっていたり、「こうあってほしい」という希望から、相手の考えをこれだと決めつけてしまうと、デートの段階で深い話し合いができず、当時の私のように、後から大量のミスマッチが発覚することになります。

私が現在、夫と仲良く幸せに暮らせているのは、付き合う前の時点で自分の信念や考え方を事細かく伝え、どういう反応を示すのかをよく観察したうえで、「この人とは間違いなく負担なく一緒に生活できる」と確信できるまで徹底的に話し合いをしたからです。

まい

「ちょっと聞きにくいな」と思うことほど、勇気を出して先に話をしておく方が良いよ!

ちなみに、当然ながら自分のことを明らかにせずに事細かな質問ばかりすると、相手は質問ぜめにされている気分になりますし、不審がられてしまいますので、相手への質問と自己開示のバランスを考えてコミュニケーションをとるようにしましょう。

こちらの記事では、デートで好印象を抱かせるコツを語っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

婚活におけるコミュニケーション力は、相手に上手に質問する力ともいえます。

思い込みにとらわれずに想像力を働かせて、深い質問をガンガンぶつけることで、あなたにピッタリなお相手を見つけることができますよ!

あなたが、幸せな結婚を叶えられますように!

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