大事な場面で実力を発揮するために!緊張感を和らげる方法

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まい

こんにちは!
婚活応援ブロガーのまい(⇨プロフィール)です^^

以前、初対面で好印象を持たれる人が持つ共通点についての記事を書きました。

すると、読者さんから「すごくわかりやすかったけれど、実際には、いざというときには緊張してしまってなかなかできないことが多いです;;」というご意見をいただきました。

緊張をすると、体や心に色々な変化が起こりますので、考えていたことができなかったり、難しいことも多いですよね。

そこで今回は、あなたが大事な場面でしっかりと実力を発揮できるよう、緊張感を和らげる方法について解説していきます!

そもそも、人が緊張してしまう理由とは?

緊張感を和らげる方法の解説に入る前に、人が緊張してしまう4つの理由についてお話ししようと思います。

  • ①:自分を良く見せたいという気持ち
  • ②:自信が持てない
  • ③:失敗した経験を思い出してしまう
  • ④:場に慣れていない

それでは、ひとつずつ詳細を解説していきます。

①:自分を良く見せたいという気持ち

人が緊張してしまう理由の1つ目は、自分を良く見せたいという気持ちです。

人前に立つにしろ、初めての人と会うにしろ、自分を見る他者の目が気になるんですよね。

「自分がどう見られるか」「ダメなやつだと思われたくない」と気にするほどに、心拍数が上がっていく…。

あなたにも、そのような経験があるのではないでしょうか。

まい

「緊張感を和らげなければ」と考えると、余計に緊張してしまうよ!

②:自信が持てない

2つ目は、自分に自信が持てないことです。

自分を良く見せたい気持ちはあるけど、他者から見てどういう状態が良く見えるのかどうかがわからず、漠然な不安を感じてしまうことは多いです。

自信をつけるためには、自分に根拠や裏付けを用意してあげることが必要なので、事前に準備や練習をやっておくことが対策になります。

③:失敗した経験を思い出してしまう

3つ目は、失敗した経験を思い出してしまうことです。

準備や練習をしてしたにもかかわらず、本番で頭が真っ白になって失敗してしまう…。

このような苦い経験は、誰にでも少なからずあると思います。

「もう同じ失敗をしたくない」と過剰に失敗を恐れた結果、人の防衛本能がはたらき、体が強ばったり、心拍数と呼吸数が増えていきます。

すると、その自分の体の変化に戸惑い、いっそう不安感が増すというわけです。

④:場に慣れていない

4つ目は、場に慣れていないことです。

場に慣れていなということは、スポーツ選手が練習試合もせずに大きな試合にのぞむようなものですから、経験が少なく、その場に慣れていないことに緊張をしてしまうのは当然です。

まい

練習試合なしに本番なんてぜったいに緊張するし、無謀すぎるよね

緊張感を和らげる方法

では、このような状況から緊張をしてしまったとき、どのように解消すればよいのでしょうか。

緊張感を和らげるには、以下の3つのことを、順番にやっていくことが効果的です。

  • ①:緊張感から生じた自分の体の変化を観察する
  • ②:緊張するのは当たり前と声がけをする
  • ③:最悪、失敗しても死ぬようなことじゃないと考える

それでは、ひとつずつ詳細を解説していきます。

①:緊張感から生じた自分の体の変化を観察する

自分が緊張していると感じたら、まずしてほしいのが、緊張感から生じた自分の体の変化を観察することです。

「ドキドキする…心拍数上がってるな」とか「めっちゃ手汗出るじゃん」といったかんじですね。

このとき、「落ち着かなくちゃ!」などとは考えず、あくまで、自分の体の変化を感じて観察するのがポイントとなります。

あと、実は緊張のタイプには2種類あって、体が文字通り緊張してしまう緊張タイプと、逆に脱力してしまう弛緩タイプがいます。

緊張タイプの人は、体がこわばって動かしにくくなり、弛緩タイプの人は、体がゆるんでしまい、急に眠気がくるのが特徴です。

まい

ちなみに、私は典型的緊張タイプ!
あと、ハンカチが絞れるんじゃないかってくらい、尋常じゃない量の手汗が出るよ!

②:緊張するのは当たり前と声がけをする

次に行うのが、緊張するのは当たり前と声がけをすることです。

「自分はいま、こんなことに挑戦しているのだから、緊張するのは当たり前だよね」というふうに、緊張している自分のことを、そのまま受け止めてあげてください。

このとき、心の中で声がけをしてもかまいませんが、緊張感が大きいときには、声に出して言い聞かせてあげると、より効果的です。

「こんなに緊張してたら失敗しちゃう!」「落ち着かなきゃ!」と言い聞かせるのは、余計に緊張をしてしまい逆効果ですので、緊張している自分を、やさしく許してあげるようにしましょう。

③:最悪、失敗しても死ぬようなことじゃないと考える

最後に、緊張を和らげるためにいちばん大事なことをお伝えします。

あなたがいま、とても緊張をしているそのことは、最悪、失敗しても死ぬようなことじゃないと考えるということです。

たしかに、日々の生活の糧を得るために、狩猟を行っていたような大昔であれば、失敗が死につながるケースはあったでしょう。

失敗が死につながるのであれば、再び同じことがあったときに緊張して、それを避けたいと感じるのは、生きるために必要不可欠なことです。

まい

緊張は、人にそなわった、生きのびるためのしくみなんだね

でも、現代人の場合、失敗をしたとしても、多くの場合は死にはつながりません。

失敗しても、失敗をしたという経験が残るだけです。

死にさえしなければ、あなたはまたやり直したり、他の方法を選ぶことだってできます。

死ぬこと以外は大したことじゃないという考えを持ちましょう!

失敗はダメじゃない!成功の糧として生かしていこう!

今回は、人が緊張してしまう理由と、緊張感を和らげる方法について解説しました。

実は私は、3才の頃からピアノを習っていて、幼い頃から人前で演奏をしなければならない機会がたくさんありました。

大きなステージに立ってひとりで歌うこともありましたし、たくさんの生徒の前に立って、ひとりで指導をするような経験も、たくさんしてきました。

いつも緊張と隣り合わせの生活だったものですから、緊張からくるストレスで、一度に口内炎が10個できてしまい、食事もままならなかったこともありましたし、ひどい失敗もたくさん経験しました。

でも、緊張したり、失敗する機会がたくさんあったおかげで、人よりも場数を踏めましたし、緊張感を和らげる方法を身につけることができたのです。

今回、私がいちばん伝えたかったのは、緊張したり、失敗することはダメなことではないということです。

それに、過剰な緊張は毒になりますが、適度な緊張は集中力を高め、より力を発揮するための材料に変換することもできます。

ですのであなたも、緊張や失敗を恐れずに、たくさん場数を踏めるよう、色々なことにチャレンジしてみてくださいね!

あなたが、幸せな結婚を叶えられますように!

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