街コンに婚活中のアラサー女が参加した体験談【出会った人との後日談アリ】

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まい

こんにちは!
婚活応援ブロガーのまい(⇨プロフィール)です^^

私が独身だった頃、出会いが全くなく、家と職場の往復をする日々を送っていました。

まい

職場から片道1分の激近アパートだったから、寄る道すらなかったよ。笑

職場での出会いも全く期待できなかったので、将来結婚するために、休日はすべて婚活の予定で埋めつくして、色々な婚活サービスを試してきました。

この記事では、アラサー独身社会人だった頃の私が、とある街コンにソロで参加した体験談をお話したいと思います。

これから街コンに参加してみたいと思っている人婚活に街コンを使おうか検討中の方の参考になれば幸いです!

そもそも街コンってどんなもの?

まず、はじめての方向けに「街コンとは何ぞや?」というところから簡単に説明したいと思います。

まい

「知ってるよ〜!」という人は読み飛ばしてね!

街コンは、出会い系のイベントのひとつです。

一言に街コンと言っても様々な形態があり、参加者が1000人以上の大規模なものから、飲食店1店舗を貸し切ってやるような小規模なものまで存在します。

また、大手イベント会社が運営するのか、ローカル地域限定の地域密着型なのか、など様々なパターンのイベントがあるので、それぞれ特色も大きく異なります。

もともとは、飲食店の稼ぎ時間であるランチタイムとディナータイムを避けた13時~18時までに開催し、街を活性化させることが狙いだったようです。

しかし、出会いの場としてはあまり参加人数ばかり多くても…ということで、最近は小規模なイベントが増加傾向です。

商店街を貸し切るような超大規模な街コンはよりも、オシャレなカフェやお店、居酒屋を貸切ってイベントを開催するケースが増えてきています。

私が参加したのはこんな街コン!

私が参加した街コンは、最近増加傾向の小規模なイベントです。

インターネット検索でみつけた、大手イベント会社が運営するイベントでした。

小規模なので、参加者の総人数は30人程度。

年齢層は「20代限定」で、コンセプトは「オシャレなお店を貸し切り、美味しいビュッフェと出会いを楽しもう!」となっていました。

この時はちょうど仕事の繁忙期明けで、「婚活しなきゃだけど、たまには美味しいビュッフェで食事でもしながらパーッと遊びたいなー!」と思ったのが参加の動機のひとつです。笑

そして当時20代後半だった私は、同じくらいの年齢の男性との出会いを求めており、また参加者も30人程度であれば落ち着いて会話もできそうかな?と思い、参加してみることにしました。

ちなみに、この街コンが私にとって最初で最後の参戦となるのですが…理由は後ほど語りたいと思います。

街コンの内容と感想

小規模な街コンでは、数人の男女が席替えしながら会話を楽しめるようになっています。

当日、私はひとり参加だったので、同じくひとり参加で居合わせた2人の女性と、3人のグループになりました。

男性側も同じように3人ずつのグループを作っており、一定時間で男性グループが席替えをしていくことで、全員と顔をあわせて話せる、という仕組みになっています。

ですので、女性側は座っているだけですべての男性と会話できて楽でした!

その代わり、男性側はたびたび席移動しなくてはならず、その都度お皿と箸と飲み物を持って行くのが面倒くさそうではありました。

さて、今回グループになった女性2人は、当然ですがこれまで全く接点がなく、お互いに初対面です。

和やかな雰囲気で街コンを楽しむためにも、女性側とも親交を深めておこう…と思い、街コンが始まる前に女性同士でも軽く自己紹介やおしゃべりをしました。

幸い、2人ともとっても気さくで話しやすく、すぐに仲良くなれました。

しかし、彼女たちも自分と同じように出会いを求める参加者なので、街コンがスタートすればライバル同士です。

まい

友達とライバルになったら後々面倒くさそうだから、婚活のイベントに参加する時はすべてひとり参加していたよ!

私はひとり参加派だったのですが、周りを見渡すと、男女ともに、友達と2人で参加している人もけっこう多かったです。

ひとり参加で友達参加の人とグループになってしまうと、きっと会話に参加しにくかったと思うので、今回はひとり参加同士で組めてラッキーでした!

街コンで出会った人とのLINE交換は超簡単!

その後、開始時刻となり、乾杯とともに街コンがスタートしました。

この小規模街コンの感想を一言で言うなら、途中でメンバーの入れ替えがある合コンでした。

初対面同士でしたが、6人もいるので、軽く自己紹介して、仕事のことや趣味のことなどをそれぞれ話していき、共通点を見つけたり、気になる話を深掘りしていくとけっこう盛り上がりました。

15分くらいおしゃべりをして、盛り上がってきたところで運営から席替えのアナウンスがありました。

その際、「席替えなので、よかったらお互い連絡先交換してくださいね〜!」と案内があり、それをきっかけにとてもスムーズにLINEの連絡先をゲットできました!

まい

自分から「LINE交換しませんか…?」と言い出さなくていいのが楽でいいよね!

私はこの街コンで、全ての男性参加者とLINE交換することができました!

ひととおり席替えが終わった後は各々が自由におしゃべりしたり、ビュッフェを楽しんだりして、2時間ほどでお開きとなりました。

「最悪、出会いにつながらなくても食事が美味しかったら許せるかな〜」なんて思って気楽に参加したのですが、想像を超えてとても楽しめたので大満足でした!

連絡先はゲットしたけど…解散後に気づいた重大な失敗

おいしいご飯とお酒を楽しみながらたくさんおしゃべりして、LINEに友達がたくさん増えて、すっかり上機嫌の帰り道。

スマホをチェックすると、早速、私のLINEには男性参加者からあいさつのメッセージがたくさん届いていました。

嬉しい気持ちになったのも束の間、私はある重大な失敗に気づいてしまいました。

なんと、すべての男性参加者とLINE交換した結果、誰が誰だかわからなくなってしまったのです!

というのも実は、私は人の顔と名前を覚えるのがめちゃくちゃ苦手なんです。

婚活パーティーなど、ひとりずつ話すようなときは、隙を見て都度メモをとり、あとで分かるようにしていたのですが、街コン中はそんな時間はなく、ただ飲み会を楽しむだけの状態。

婚活しつつ気分転換のつもりが、本当に気分転換しただけになってしまいました。。。笑

後から思いついたのですが、ラインのトーク画面で相手の名前を右側にスライドすると、画鋲マークが出てきてピン留めできます。

せめてこのピン留めだけでもやっておくべきでした。

街コンでLINE交換したら、LINEの便利機能「ピン留め」を活用しよう!

イベントで知り合った後は、盛り上がった話をネタに「〇〇のこともっと話したいな〜」というようなメッセージを送り、そこから次のデートにつなげる…という流れが鉄板かと思います。

せっかく街コン中に話が盛り上がったのに、もう誰が誰だかわからないので、全員に同じようなお礼のメッセージしか送ることができません。

上機嫌から一転し、ガッカリの結果となりました。。。

ガッカリしていたら…!?突然やってきた幸運

誰が誰だかわからないままLINEをやりとりしたので、ほとんどの方は社交辞令的な挨拶で終わってしまい、残念に思っていたのですが、そんな私に突然幸運が訪れました。

なんと、誰かわからない中のひとりからデートのお誘いメッセージが届いたのです!

誘われたところで誰なのか全く分からないことには変わりないのですが、もしかしたら話が盛り上がった人かもしれません。

誘ってくれた相手が誰か確認する意味も込めて、私はこのお誘いに乗ってみることにしました。

まい

多少警戒しつつも、フットワークは軽くいくよ!

いざデートへ!

待ち合わせ場所に現れたのは、さわやかな雰囲気の男性でした。

「この間はどうも〜!」なんてありきたりな挨拶をしつつ合流したものの、いざ会ってみて顔を見ても「誰だっけ?」というかんじで全く思い出せません。。。笑

まい

さすがに記憶力がなさすぎて相手に失礼すぎる!笑

飲みすぎていたわけではないので、たぶん、街コン中はそんなに話が盛り上がったわけでもなく、私が注目していなかった男性だったようです。

知らない男性(笑)と初デート

私は、目の前の男性と何を話したのか全く覚えておらず、ほぼ初対面のような気持ちだったのですが、羞恥心と申し訳なさからそれを隠して、精一杯楽しそうに振る舞いました。

1回目のデートなので、時間帯は昼間、行き先は無難にイタリアンでランチです。

改めて自己紹介をしたところ、彼は会社員をしており、歳は20代前半。

落ち着いた雰囲気なので同じくらいかと思いきや、年下男子でした!

最初は初対面のような気持ちでしたが、意外にもすごく話しやすく、仕事のことや趣味のことなど色々と話をしました。

デートはそこそこ盛り上がって、嫌なかんじもなかったので、また会うことにしてすぐに2回目のデートの約束をしました。

知らない男性とのその後

2回目は飲みへ、3回目はドライブでデートスポットに連れて行ってもらったので、結局、この男性とは全部で3回デートしたことになります。

それなりに楽しく過ごせたので、もしお付き合いしたらけっこう上手くいくかもしれませんでしたが、残念ながら3回目のデートをもってお別れすることになりました。

その理由は、結婚観の違いです。

私はアラサーで婚活中だったのですが、彼は20代前半の男子で、結婚は全く急いないということが、3回デートして発覚しました。

まい

街コンへ参加したのも恋活目的だったみたいだから、そもそも目的が違ったんだね

「お付き合いしてみて、男性側が結婚する気になるまで待ったらいいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、婚活中にまだ結婚するつもりのない人とお付き合いすると「ズルズルとお付き合い期間ばかり長くなって、なかなか結婚できない!」という悩みにつながりやすいです。

結婚したいタイミングが合わないのは、縁がなかったということです。

そのため、せっかく出会えた彼とはお友達止まりということで、3回デートして終了となりました。

その後、その男性とは連絡を取ることもなくなりましたが、すごく良い人だったので、気の合う人と出会って幸せに過ごしていることを祈るばかりです。

まとめ

街コンに参加して、新しい出会いを作ることができた体験談は以上となります。

合コンのような雰囲気の中で、楽しく飲みながら出会いを作れたので、街コンに行ってみて良かったと思います。

ただ、もしあなたが婚活目的に街コンを活用しようとしているのなら、積極的にオススメはしないです

参加する年齢層やコンセプトにもよると思いますが、街コンは私が出会った男性のように恋活目的の人が多いと考えられ、結婚を目的とする人と出会うにはあまり効率的でないからです。

まい

私は効率を重視していたので、その後その後街コンに参加することはなかったよ

ですので、スケジュールが空いてるときや婚活の気分転換に参加してみるのがいいと思います!

それから最後に大切な注意点です。

今回紹介した街コンでは特に問題は起こりませんでしたが、このような出会い系イベントでは参加者の身元がはっきりしないので、サクラや既婚者をはじめ、何か悪いことを考えている人が紛れているかもしれません。

何もないところから新たな人間関係を作ることになりますので、目の前の相手が信頼できる人物かどうか、注意深く観察するようにしてくださいね。

あなたが、幸せな結婚を叶えられますように!

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